シチズンのソーラー電波時計を修理してみた

CITIZEN 電波時計 8RZ004-B19 

症状

普通なら照明をつけると液晶が表示されるのだが、表示されない。数日前から液晶のチラつきが目立った。

原因

内臓バッテリーの電池切れ。

結果

少々強引な方法で充電を試みたところ、完全に復活した。

レポート

IMG_0099裏面の電源スイッチをONにしたままでこの状態。

本来ならば多少影があっても文字は出るのだが..

IMG_0103

ネジを外して、カバーを取ってみた。

電池は中央下に設置されていた。

電波を受信するアンテナや、ソーラーパネルで発電した電気を電池にためる基盤など、なかなか面白い作りになっている。

IMG_0104IMG_0105

ニッケル水素充電池。(日本製) +の端子が小さかったため、あまりやってはいけないアルミホイルで隙間埋めをして充電。

IMG_0107電池を戻して、電源を入れてみる。

IMG_0106無事表示された!!

さて、ここから強制受信で自動調整するのもよし。背面のボタンを操作して時間調整するのもよし!

IMG_0108ネジを締めて元通り。

背面を見て気付いたのですが、この時計、親戚の新築祝で貰ったものみたいです。

平成14年5月 2002年ですか…

今が2015年だから、13年程前からずっと頑張ってたんですね。とにかく復活して良かったです。

☆分解・改造・修理には感電や保証の失効など様々なリスクがあります。当ブログでは一切の責任を負いません。分解・改造を行う際はくれぐれも自己責任でお願いします。

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