自作掃除機を作ろうとしてみた(断念

小型の掃除機(ハンディ)が欲しい!

さすがにPC周り、机上の消しカスにわざわざダイソン持ってくるのは….

ということで、自作することにしてみた。

遠心分離の原理について調べて、セパレーターを垂直にする方が効率が良いことがわかったので、そういう形で設計。(ダイソンのケツを持ってセパレーターを垂直にしてやるとゴミが変なところで止まらず、若干吸引力が上がったように感じたのはそのせいか・・?)

さぁ!今回も工作用紙メインで制作していくぞ!

素材

  • 工作用紙
  • アルミ缶(キャップついてるやつ)1個
  • 接着剤
  • モーター(丁度素材箱に転がってた260RA)1個
  • ミノムシクリップ 2本
  • 電池ボックス(単三×2本 スイッチつき)

モーターや電池ボックスは時が来たら再利用するので(あくまでも一時的)電子工作と言いながらもミノムシクリップで繋ぎます。

当初はモーター2個使ってツインファンで吸引する予定でしたが、設計段階で面倒になって(ファン部分でかくなって邪魔くさい)やめた。

結果

設計図書いた、一部自作パーツ加工した、よっしゃ組み立てるでー!(ここで一部パーツのサイズを間違えてることに気づく→萎える→もういいや…

以前Electroluxのハンディクリーナーを改造したことがあったが、それをさらに改造してサイクロン型にする方が(面倒だけど)まだ楽だったかもしれないと思った…

※上記改造詳細 大昔に使った記憶があるが、長年充電器が見つからないと倉庫で放置されてた。部品は生きてそうだったのでバラしたら充電池が死んでたのとモーターが異様に発熱するので、マブチのRS540SHに交換。ついでに充電池入っていた場所を削ってバッテリーボックスを設置して、単三4本の電池を入れて動作できるようにした。

その後、スイッチパーツ(プラスチック)が破損したため、工作用紙を使って自作。

作り始めた頃の熱いやる気はどこ行った。

なんかもう疲れたので、写真類は気が向いたら上げます。….

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